“面白いの連鎖”を生み出すチャンピオン
とりあえず、熱は下がりました。10月15日15時現在、36.9℃です。パブロンは効果的ですね。ただ、体のだるさは続いております。
そんな中でも、奇跡を起こすために業務は続けておりました。本当なら寝ることが一番の回復の近道なのですが、入稿作業というものは自分が起きている時だけに進められるのではございません。むしろ、自分が横になる時間帯ほどデザイナーさんは頑張ってくれています。
なので、デザインが上がり校正作業のたびにバッと起きてやる。それはもう夜中も朝も、ロック様には関係なし!なわけです。その間にも刻々とデッドラインが迫ってきており(本当はもうとっくに過ぎているのですが)、にもかかわらずこれがなければ作業が進められないという素材がなかなか来ません。
こうなると、自分自身の能力ではいかんともし難い。パンフレット編集史上最大のピンチです。今回お願いしたデザイナーさんには、以前もあり得ぬほどの強行日程でご迷惑をおかけしており、そのような前例を踏まえれば「鈴木健.txtの持ち込んだ仕事は受けない方がいいな」となって当然なのに「今回も相当厳しくなりそうなんですが…」と事情を伝えたにもかかわらず「やりましょう!」と言っていただいた方です。
なので、もしも無事間に合ったら一にも二にもデザイナーさんの技量と功績です。おそらく、これを可能にできるのはこの方しかいないと思われます。それほど理解力と対応力、そして瞬発力に助けられました。