スタイルの浸透と実戦の違いを掘り下げる
新日本10・12両国国技館で見た大岩に対する期待感の高さ。されど辻に及ばず
鈴木健.txt
2026.10.13
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10月12日は『月刊スカパー!』の取材で吉田綾斗選手をインタビューしたこともあり、2AW後楽園ホール大会の取材へいきたかったのだが、現在かかりっきりのパンフ作業があれやこれやで進まず、諦めざるを得なかった。後日、サムライTV中継のMAで映像は確認できるので、心して見るようにする。
昨日も新根室プロレス新木場大会後の打ち上げに誘われていながら、場所が千葉ということもあり往復の移動時間さえも作業に回したかったので泣く泣く断念。けっこう、いろいろなものを犠牲にしている(それでも間に合う保証はない)。
ただ、夕方からの新日本プロレス両国国技館大会はこのような事態に陥る以前に取材申請しており、それで欠席するなどという礼を欠く行為は働けない。なんといっても今夏、話題を独占した大岩陵平のIWGPヘビー級王座挑戦だ、見届ける必要がある。