短縮URLに依存しまくっていたツケが
10月2日、朝までかかり「MUSCLE &」のレビューを書き上げる。されど、そこで寝るわけにはいかない。製作に入ったパンフレット作業の中で、もっとも時間を要す「全リザルト」の書き出しに、ここ数日はかかりっきりとなっていた。
全リザルト…要はその選手の試合結果すべてをまとめ、資料として残すのが目的。まあまあのキャリアを積んでいる方なので、それはもう膨大などというものではない。しかしながら、これを最初にクリアしなければ確実にのちのち自分が困る。
結局、てっぺんあたりまでやっていたのだろうか。気がつくと落ちており、その数時間後に蘇生。朦朧としつつも、まずはXを確認する。
theLetterを書いたあと、告知用のポストは予約設定をしている。これだとそのために起きる手間が省けるからだ。
theLetterの仕様上、登録いただいている皆様に配信されるさいラグがあるようで、今の登録者数だと全員へ行き届くのに15分ほどを要すらしい。だからレターの更新(これも予約)よりもそれぐらいの時間をさらに置き、セットする。
それがちゃんとポストされ、URLが正しくリンクされているかの確認なのだが…たまたま予約ポストを書く前に自分のamebloへ飛び、メッセージボード(パソコン画面でブログ先頭に来るスペース)のリンク先をクリックすると、アクセスできなくなっていた。私が使う短縮URLサイトの「X.gd」に、どうやら障害が発生したらしい。
うわー、ついに来たかと思った。以前から「短縮URLはそのサイトがダウンもしくは閉鎖したらおしまい」とうたわれていた。でも、それがある日突然訪れるとは思っていなかったので、実際そうなった時の対応する労力に関しては、想定外だった。
私はオフィシャルウェブサイトを開設していないので、自分の最新情報はamebloのメッセージボードにアップし、日々更新する。いわば活動情報の拠点であるのに、リンク先には飛ばんわ、画像は表示されんわとなるのはまずい。
一時的なものであれば復旧を待てばいいが、その時点では何も情報が出ていなかった。とにかく、ポストするさいは140文字内に収める必要があるため、ほぼほぼ短縮URLにしていたから、過去のポストはすべて飛ばなくなっている。
闘道館イベントや執筆のURLなどがキレてしまっていては、誘導もできない。とりあえず、応急処置としてbitlyを使い、theLetter配信のお知らせを流したのだが、ユーザーの方はご存じの通り、ここは中間画像が一枚入る。
つまり、クリックすると直接飛ぶのではなく「こちらのURLでよろしいか?」的なページが出る。それも英語だからその仕様を知らない方は「あれ、なんか怪しいサイトを踏んじゃったかな?」と思い、リンク先に飛ばず戻ってしまうケースも考えられる。
それもあってX.gdへ変えたのに…ともかく、今日はそんな感じで急場を凌いだ。念のため、短縮していない生URLもツリーにつけた。
あとは復旧を信じて待つしかない。夜からはその全リザルト当事者のインタビューへ。