カジュアルな書く場として

まずはtheLetterを始めるにあたっての方向性をご説明します。
鈴木健.txt 2026.07.25
読者限定

おそらくこのLetterを目にした方は、ある程度私…つまりは鈴木健.txtが何者なのかをわかった上で興味を抱いていただいていると思われます。1988年9月から2009年9月まではプロレス専門誌『週刊プロレス』の編集記者として、2009年10月以後はフリーランスのライターとして主にプロレスと音楽、映画、演劇等に関する文章を書き続けてまいりました。

その間、インターネットの発達によりさまざまなツールが開発され、なんらかの媒体がなければ世の中に向けて発信できなかった時代からガラリと様変わりしました。誰もが個人で自分の主観や主張、情報を出力できる世の中です。

私自身も現時点でblogFacebookXnoteInstagramThreadsを利用していますが、それをうまく使い分けているかというと、できている部分とそれほど棲み分けできていない部分の両方あると思われます。そこへさらにこのtheLetterを加えようとしている。それって意味はあるのか?

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