ダムズフェスの一日
8月23日は闘道館にて「FREEDOMS横浜武道館大会公開記者会見&佐々木貴デビュー30周年記念トーク」を開催。毎年夏の横浜武道館大会前には出場選手の中からゲストを呼びトークライブをおこなっていたのだが、今年は記者会見をそのままファンの皆様に見ていただこうと思い立ち、佐々木貴代表に相談したところ全面的にご協力いただいた。なんといっても参加者には会見出席全選手の寄せ書きサイン色紙がプレゼントされ、なおかつ会見では恒例の出席全選手集合写真撮影の中にお一人ずつ入って写真が撮れるというのは、ほかにはない企画。

17人分のサイン。他団体選手のものも入っているので超貴重。どれが誰のだかおわかりか?
加えて会見では通常ならマスコミからの質問に限られるところ、来場者も選手に質問できるとあり、参加いただいたファンの皆さんもプレスということになる。さらに、物販&フリーマーケットも開催されたのだが、これなどむしろ選手の方がやりたかったようで、杉浦透選手は開場前からマットを敷いてブツを陳列し、待ちきれないとばかりに出店するほどの力の入れよう。選手とフランクに会話しながら物色できるので、楽しんでいただけたと思う。

フリマでやる気満々のスギウラマン。右奥の関本隆真&五十嵐玲也は時針も分針も秒針も取れた時計を売っていたが、これが売れたのだ
所属選手だけでなくフリーや他団体勢も出席し、17人の選手たちが登壇。まずは開場前に、寄せ書きサインを入れていただいたのだが、山手線が人身事故で停まっておりGENTARO選手のみが開演ギリギリに到着。よって、一人分だけスペースを空け、会見終了後に緊急のサイン会を開いてそこに書き込んでいくことで、しっかりと全員分が揃う。

遅れてきたことで一人サイン会をおこない、逆に人気をとってオイシイ思いをしたGENさん
会見は9・6横浜武道館でおこなわれる全8試合ごとに登壇し、意気込みを述べたあと質疑応答するという流れ。