歌舞伎町黄色い看板大戦争

ラーメン豚山、ついに歌舞伎町へ進出!
鈴木健.txt 2026.08.03
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8月2日。本日は一日中家の片づけとインタビュー起こしに明け暮れる。現時点で取材を終えてまだ原稿にしていないのが5本。溜まってますなー。

とはいうものの腹が減っては戦もできぬということで、夜には外出しカブキシティーへ。ラーメン店紹介系YouTubeは「アカボシマシマシTV」「SUSURU TV.」の二大巨頭に登録している私だが、そのうちのアカボシさんでラーメン豚山がさる6月26日(猪木vsアリ世紀の一戦がおこなわれた日)に歌舞伎町へ進出したことを知る。

歌舞伎町にも黄色い看板があちこちへと点在する時代に。ラーメン豚山、歌舞伎町に見参!

歌舞伎町にも黄色い看板があちこちへと点在する時代に。ラーメン豚山、歌舞伎町に見参!

これまで、自宅よりもっとも近いところが幡ヶ谷店だったのだが、こちらの方がより近い。というか、新宿FACEでの取材がてらいつでもいける距離となった(9月30日をもって閉館してしまうが)。過去にblogやInstagramで食レポした通り、なぜか自分の行動ルートを見渡すと二郎系とされる店が点在しており、あたかも包囲網を張り巡らされているのではという被害妄想に陥る。

加えて、かつてはラーメン二郎の独占状態だった歌舞伎町も(JRと西武新宿線をはさんだ向こう側にある小滝橋店も人気)ここ数年でそっち系の店が続々と進出。そのたびに、どこへ向けてのものなのかよくわからぬ使命感が起動し、なんだかんだで網羅してしまっている。

口火を切ったのは2024年11月開店の「豚に恋してる」だったが、2025年7月に「BUTAKIN」がオープンすると、半年後には“豚恋”が閉店へ。仁義なき街・歌舞伎町を象徴するかのごとく、背脂マシマシの脂っこい結末を迎えた。

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